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通常オイルは遮光ビンに入っていますが、タウトロッフェンはなぜ透明ビンを使っているのですか?
タウトロッフェンのオイルは、冷圧搾法により採られたオイルを使用しています。このオイル自体、抗酸化物質(ビタミンC、E、フラボノイド)等を豊富に含んでいます。また、太陽浸出の過程で、植物のエキスと混合されることにより非常に安定したオイルになっています。長年の経験により、使用条件下で約2年は安定していることがわかっています。(使用期限は法律により開封後6ヶ月です。) オイルが安定するというのは、光や酸素による変化を長期間受けにくいということです。
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冷圧搾について教えて下さい。
通常の圧搾法では原料(種やナッツ類)を60~80度くらいまで暖めます。そうすると有効成分はは壊され、栄養価が失われてしまいます。冷圧搾は、原料を加工場所の気温下で圧搾されます。加工時の季節や地域によって温度に違いがありますが、熱をまったく加えません。そのため冷圧搾だとすべての有効成分はそのまま活かされ肌にまで届きます。
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サンドロンオイルやカレンドラレモンオイルには、柑橘系の香料(エッセンシャルオイル)が使われていますが、外出前でも使用できますか?
使われているエッセンシャルオイルは極微量ですし、皮膚に浸透しますので、外出前でも安心してお使いいただけます。柑橘系のエッセンシャルオイルに敏感な方や日光過敏症の方は、外出前のご使用はお避けください。
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バルサムとは何ですか?
水分を含まない固形の油脂のことでバームとも言われます。タウトロッフェンのバルサムは太陽浸出法により得られる植物オイルとミツロウが主成分です。
入浴後の水分の残る肌や化粧水をつけた後になじませると浸透性が高まります。 -
バルサムとオイルはどのように使い分けるのでしょう?
バルサムは固形のため、オイルとは使用感が異なります。お好みでお選びください。また、オイルは肌にすっとなじみすぐに浸透していきますが、バルサムはオイルと比べてゆっくりと浸透していきます。
乾燥が特に気になる部分にはバルサムをお使いになると良いでしょう。冬場など乾燥しやすい季節には、オイルとバルサムを手のひらで混ぜて使うことも出来ますし、先により浸透しやすいオイル→保護作用もあるバルサムの順でお使いになることもできます。 -
バルサムは、どのように使用するのですか?
入浴後の水分の残る肌や化粧水をつけた後に適量を手のひらであたためてからなじませてください。
また、手のひらで化粧水とバルサムを混ぜてお好みのテクスチャーにしてお使いいただくこともできます。 -
バルサムとデイクリームやナイトクリームを使用する場合、どのような順で使ったらよいのでしょうか?
化粧水→バルサム→デイクリーム または ナイトクリームの順でお使いください。
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リップケアに使えるのはどのバルサムですか?
アイバルサムをおすすめします。乾燥しやすくデリケートな部分にお使いいただけるよう、浸透性にすぐれた月見草油を配合しています。また、香料(エッセンシャルオイル)もやさしい成分のものを使用しています。
他のバルサムもお使いいただけますが、香料(エッセンシャルオイル)に敏感な方はお避けいただいた方が良いでしょう。 -
バルサムの真ん中が柔らかいことがありますが、なぜでしょうか?
バルサムはやや高い温度(60~67度)で充填しなくてはなりません。冷却過程でバルサムは容器のふちから固まります。そのため、中心部分の粘度が違います。
蜜ろうは自然界の中で作られます。出来る場所の条件により蜜ろう自体の粘度も多少違います。中心部の柔らかさは自然界の物質から作られている証でもありますので、安心してお使いください。 -
バルサムに時折ミツロウと思われる小さなかたまりがあります。
バルサムには他に固形成分が含まれていないので、その小さなかたまりはミツロウです。
このかたまりは、保管時の温度差により起こります。品質には問題がありません。













